- 人材/採用
- 社員インタビュー INTERVIEW
- 経営企画本部経営管理部シニアディレクター
社員インタビューINTERVIEW
経営企画本部
経営管理部
シニアディレクター
現場の数字を的確&臨機応変に吸い上げ、経営の意思決定をサポート
Profile
後藤 佑介
2008年に新卒で大手メーカーに入社し、14年間経営企画本部にて勤務。2021年9月にJINS入社し、経営企画本部でシニアプロフェッショナルとして従事。ディレクター(課長職)を経て、現在は同本部でシニアディレクター(部長職)としてホールディングスの経営管理部門のリーダーを務める。
プロダクトの強さと、誠実さを大事にする経営姿勢が入社の決め手に
前職では長年経営管理に携わっておりましたが、会社の規模が大きかったため、組織間の壁が厚い、意思決定に時間を要する、など物事を動かしにくい側面が強く、自身の成長と、もっと挑戦できる環境を求めて転職を決めました。自身の職歴を活かせ、かつ独自のプロダクトを保有している企業を、メーカーやインフラ系を中心に検討していたのですが、その中でJINSをご紹介いただきました。元々視力がよいためアイウェアとは無縁だったのですが、国内でも有数のプロダクトをSPAという業態で提供していることや、各所から感じるイノベーティブな姿勢、なにより行動姿勢の1つに「Honest」を掲げ、謙虚さや誠実さを打ち出していることを魅力に感じ、入社の決め手になりした。

スピード感のある意思決定と挑戦的な姿勢に刺激を受ける
経営企画本部で経営管理の業務に就き、1年でディレクターに、さらに1年でシニアディレクターに昇進して、今に至ります。最初の昇進では、管理職として国内におけるPLの進捗を見るようになり、各会議体でのファシリテーションや折衝を担当するなどしました。シニアディレクターになってから、直近ではグローバルを含めた経営管理の可視化や高度化、あるべき意思決定の体系化などを中心となって鋭意取り組んでいるところです。
JINSに入って新鮮に感じることは、とにかく意思決定のスピードが速いということです。前職では物事を起案してから実際に動き出すまでに、何回も会議や根回しが必要となり、その途中で案件が立ち消えになってしまい、フラストレーションが溜まることが多々ありました。JINSでは、所定の決議体を上手く活用しつつ、少数精鋭で意思決定を行い、常にトライアンドエラーで物事を動かし続けている印象があります。この挑戦的な姿勢にはいつも刺激を受けていますし、自身のやりがいにも繋がっています。
JINSに入って新鮮に感じることは、とにかく意思決定のスピードが速いということです。前職では物事を起案してから実際に動き出すまでに、何回も会議や根回しが必要となり、その途中で案件が立ち消えになってしまい、フラストレーションが溜まることが多々ありました。JINSでは、所定の決議体を上手く活用しつつ、少数精鋭で意思決定を行い、常にトライアンドエラーで物事を動かし続けている印象があります。この挑戦的な姿勢にはいつも刺激を受けていますし、自身のやりがいにも繋がっています。

大きな裁量のもとで経営指標の可視化と高度化を進め、第二創業の動きをバックアップ
いま「第二創業」としてグローバル化に向けた全社的な強化を推し進めておりますが、経営管理としては、従前のスピード感を落すことなく、一方で最適な意思決定プロセスや、その為に必要な情報の可視化・高度化が肝要であると考えております。
そのためにまずはこれまで、国内の経営指標や事業KPIについて、過去数年間にわたって最低限の可視化と標準化、その内容を用いた意思決定機関のブラッシュアップを進めてきました。これにより、関係役員から個別に求められる数字についてはすぐ参照できるような環境が整えられたと思います。今後はこの可視化と標準化を、グローバルを含めて展開していく必要があり、そのために必要な組織のあり方なども、並行して検討していければと考えております。
入社して早々に、多岐に渡るミッションを任せていただけましたが、それは適度に裁量や権限を与えてくれる、JINSのカルチャーによるものだと思います。またそうして新しく何かを進めていく際に、組織間の壁を感じることなどもなく、安心して働くことができております。第二創業を進めていくに際し、課題は山積しておりますが、一歩ずつ着実に進めていければと思います。
そのためにまずはこれまで、国内の経営指標や事業KPIについて、過去数年間にわたって最低限の可視化と標準化、その内容を用いた意思決定機関のブラッシュアップを進めてきました。これにより、関係役員から個別に求められる数字についてはすぐ参照できるような環境が整えられたと思います。今後はこの可視化と標準化を、グローバルを含めて展開していく必要があり、そのために必要な組織のあり方なども、並行して検討していければと考えております。
入社して早々に、多岐に渡るミッションを任せていただけましたが、それは適度に裁量や権限を与えてくれる、JINSのカルチャーによるものだと思います。またそうして新しく何かを進めていく際に、組織間の壁を感じることなどもなく、安心して働くことができております。第二創業を進めていくに際し、課題は山積しておりますが、一歩ずつ着実に進めていければと思います。

この記事を読んでくださっている方へのメッセージ
私自身が入社前にJINSに対して持っていた、イノベーティブな姿勢と、スピード感があり、裁量を持って仕事ができそうだという印象は、実際に働いてみてその通りでした。また企業姿勢にあるような、人が誠実で真面目であるということについても、入社してから日々強く実感しています。そうした仲間と、時には部門を超えて分け隔てなく業務を進めていきたいと思う方であれば、自己実現を含め、やりたいことが成し遂げられる環境です。一緒に誠実に切り開いていきましょう。